オフィス用品 CD-R、DVD-R

オフィス用品としてのCD-R、DVD-Rなどの記憶メディアが持つ役割は多くのデータをバックアップ、保存するためのものといえます。しかし、この記憶メディアは本当に多くの規格が発売されており、しかも多くのメーカーが参入しているため、初心者にはすこしわかりずらいものになっている印象があります。また、記憶させるドライブ側が対応しているか、対応していないかによっては、書き込めないメディアも存在していますし、しっかりと知識を持った上での購入が望まれるオフィス用品でもあります。ここではそんな記憶メディアについて、詳しく解説していこうと思います。

オフィスではCD−Rが良い

最近のコンピュータではほとんどのものがDVDを認識するようになっているため、記憶メディアをDVDにするのも全く問題なくなってきてはいます。そのため、CD−Rを使うことは少なくなっている傾向にありますが、それでもまだ古いコンピュータを使っているオフィスも存在しています。そんなオフィスではデータをDVDに焼いても持っていっても最悪読みとれないといった事態になってしまう可能性があります。

その点CD−Rならばドライブさえ付いていればどのコンピュータでも読みとることが出来るため、サイズがそんなに大きくないデータを持ちは鼓舞するときはCD−Rを使うメリットはまだあるといえます。また、DVDの規格は5種類に分かれており、現在のドライブはほとんどマルチドライブでどのメディア形式でも読みとるように作られてはいるのですが、少し前のコンピュータではこれも読みとることが出来ない恐れが出てきてしまいます。CD−Rは1つの規格しかないため、どのドライブでも読むことが出来ます。DVDに比べるとデータを入れる容量が小さいCD−Rですが、通常の仕事で何GBもの大きなデータをやり取りすることは少なく、滅多にそんな場面には遭遇しません。そのため資料などの持ち運びにメディアを使う場合はDVDではなくCD−Rにする方が、安全性が高いということになります。

メディアな販売方式

CD−Rなどのメディアをオフィス用品店に買いに行くと様々な形態で売られているメディアと出会うことになるでしょう。CDというとプラスチックケースに入っている姿が一般的だと思いますが、メディアといて販売されているCD−Rは大量に売っている場合もあるためケースに入らない形式で売っている物もあります。そのほうがケース代などがかからないため、価格を下げれるという理由もあり、一度にたくさんのメディアを購入するときにはケースに泣いていない物を買うのが値段的にはお得になります。

ですが、メディアを持ち運んだり、そのメディアに入っているデータを納品するといった場合にはメディアを裸で渡すわけには生きません。そのときはどうしてもケースが必要になってきます。確かにケースが付いていないメディアは値段も安く、大量に買うことが出来ますが、メディアの納品が多いオフィスや、持ち運びが多いオフィスはケースと一緒になっているものを買うのも良いかもしれません。

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