オフィス用品 ノート・紙

オフィス用品と言うとデスクやソファを思い浮かぶでしょうが、オフィス用品の中でもノートやコピー用紙などの紙製品は最もよく使うものの1つでしょう。卓上カレンダーなんかもそのひとつです。最近はエコや経費削減の流れからオフィスで使う紙を少なくしようという流れがありますし、決済などもコンピュータを使った電子決済に移行している企業も多く損座しています。しかしそれでもオフィスから紙製品がなくなることは当分なさそうですし会議などの時に、配る資料には未だに紙が使われることが多いのです。どこのオフィスでもコピー機はフル稼働ですし、普通のビジネスマンならノートやメモ帳の一冊ぐらいは常に携帯しておくのが常識でしょう。このように仕事と紙製品、オフィスと紙用品はコンピュータが普及した現代でも、切っても切れない間柄なのです。このページではオフィスで必要な紙用品を色々な面から取り上げて見ようと考えています。

ノートの大きさ

ノートを選ぶときに一番気になるのがノートのサイズだと思います。文房具屋さんにいくと分かりますがノートの大きさには本当に多くの種類があり、普段よく見るA4サイズの物はもちろん大きな物から、手帳型のもの、中には用紙サイズとは違う大きさのものまであり、一体どのような物を選べばよいのか分からなくなってしまいます。

私たちがよく学校で使っていた基本的なサイズのノートはA4サイズですが、オフィスなど仕事の場で使う場合はA4サイズは少し大きすぎて使いにくい印象があります。そこでオススメなのはB5サイズのノートです。このB5サイズのノートはA4サイズに比べて少し小さいため、ビジネスバッグなどに入れて持ち運び易いのはもちろん、急にメモの必要が出てきたときなども、直ぐに取り出せ、しかもサイズが小さいために目立たずに自然な姿でメモを取ることが出来ます。これがA4サイズの大きさだとバッグから取り出すときも、実際にメモを取るときも大きすぎて目立ってしまい、あまりスマートな印象を与えません。学校などは自分専用の机があり、スペースも大きく取って読み書きが出来るため、少し大きめの方が書きやすくまとめやすいのですが、仕事の現場では書く場所が用意されているとは限りませんし、その場でメモを取ると言うときには、手持ちで書くことがほとんどです。そんな時、大きいサイズのノートを使っていてはとても書きづらいですし、もし、目の前に人がいる場合などはあまり良い印象を与えないでしょう。

また、B4のノートがオフィス用品として優秀な理由はまだあります。B4広げるとA4になり、コピーが取りやすいのです。現在、ほとんどのオフィスでは会議用の資料や決済用紙などの基本的な資料はすべてA4用紙で作られています。手元に置いて読みやすく、見やすい丁度良いサイズがA4なのでしょう。そのためコピー機などを使うときもA4サイズが多く、設定もそれに合わせている事がほとんどです。そのためもしノートの内容をコピーして資料として使いたいといった場合には、他のサイズのノートでは用紙が大きくなったり、小さくなったりしてしまうためサイズを調節する必要が出てきてしまいます。その点B5サイズのノートならば、開いた時の大きさがそのままA4なのでコピーもそのまま行えるのでとても便利というわけです。このようにノートだけ取ってみてもオフィス用品には色々なものがあることがわかります。普段意識して使っていないオフィス用品ですが、実は深い世界なのかもしれません。

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